年末のイベントに向けて二日酔い対策

beer

二日酔いはアルコール類の飲み過ぎにより気分が悪い状態。

アルコールが体内で分解してできるアセトアルデヒドや脱水状態が原因と言われます。

症状は頭痛、吐き気、だるさなどによる不快感です。

【二日酔いの予防】

 

★空腹で飲まない

空きっ腹で飲むと胃や腸からより多くのアルコールが早く吸収され、その結果血中アルコール濃度が早く、高くなってしまいます。

★予防に効果のある食べ物

オリーブオイル、バター。

脂肪は消化吸収が遅く、アルコールの吸収を遅らせる働きがある。

地中海沿岸諸国ではスプーン一の杯オリーブオイル、ロシアではバターを飲む前に食べる習慣があるそうです。

乳製品、牛乳、ヨーグルトは胃の粘膜を保護してアルコールの吸収を遅らせます

山芋、納豆も同じようにアルコールの吸収を遅らせると言われています。

レバーにはメチオニンが含まれ肝臓を守る働きをします。

 

【二日酔いになってしまったら】

 

★水分を取る

過剰なアルコールの摂取は脱水症になるので水分を補給します。

ただの水でも良いですが、スポーツドリンクがベター

水分とはいえカフェイン入りは更なる脱水状態に陥る恐れがあるので避けましょう。

※お酒と一緒には飲まない。

 

 

★生姜蜂蜜湯

生姜をすりおろして蜂蜜とカップに入れてお湯で割ります。

生姜には吐き気を抑える効果があります。

蜂蜜は果糖がアルコールの分解を助け血中濃度を下げます。

また蜂蜜にはコリン、パントテンという成分がありますが肝臓を強化する効能があると言われています。

二日酔いの解消だけでなく予防にも良いです。

★リンゴ

リンゴに含まれるクエン酸やビタミンCがアセトアルデヒドを分解する働きがあります。

アルコールを分解する力は個人差がありお酒に強い人もいれば弱い人もいます。

同じ人でもその時の体調などで、二日酔いになったりならなかったりということがあると思います。

お酒を楽しめるように体調を整え二日酔いに気を付けたいですね。