乾電池は生き返る?使用期限や捨て方に付いても詳しく知る

kandenti

携帯ラジオや懐中電灯にと乾電池は日々の生活に欠かせないアイテムの一つです。

 

暮らしに役立つ反面、危険もありますので上手に付き合いましょう。

 

【捨て方】

各自治体で回収方法が違うので各自治体のルールに従って捨てます。

 

基本的にはそのまま一般の不燃ごみとして捨てて良いというのが厚生省の見解のようです。

 

プラスとマイナスの両極にセロテープを貼って絶縁状態にします。

 

絶縁させないと他の金属に接触して発熱や破裂の恐れがあります。

 

 

【使用推奨期限】

乾電池の本体に「使用推奨期限」が表示されています。

 

12-2016のような表示で、この表示の場合では、2016年の12月までに使用を開始するとJIS規定の性能が十分発揮されるという目安になります。

 

この期限を過ぎると直ちに使えなくなるという訳ではありません

 

【乾電池は生き返る?】

夜の突然の停電、懐中電灯を使っていたら、電池が切れてしまった!夜中にコンビニに走らねばならないのか!?ちょっと待ってその電池死んでないかも。

 

手や足など服の上から、その乾電池をごしごしこすってみて下さい。

 

一生懸命こすると願いが通じて再度使えるようになるかもしれません。

乾電池は電気の流れが悪くなると切れた状態になりますが、電気が残っている場合があります。

 

摩擦で熱をおこすことにより電気の流れを起こし、電池を一時的に復活さることが可能です。

 

状態にもよると思いますが、一度止まった時計が数日間動き続けた例があります。

また、付かなくなったライターも同様に、こすることで残り数回は付く事もあります。

 

 

【乾電池の取り換え】

複数の電池が入っている場合、交換するときは全て一度に取り換えて下さい。

古いものと新しいものを混在して用いると、新しい電池も早く消耗して使えなくなってしまいます。

 

 

【乾電池の液漏れ要注意】

乾電池の液漏れは、皮膚に触って火傷する危険がありますので要注意です。

機器は使用後スイッチを切る。

切らずに長期間放置すると液漏れの危険があります。

 

未使用の物でも高温、多湿、さび、落下の衝撃などにより液漏れを誘発する恐れがあります。

 

使用済みの乾電池を機器に長期間放置すると液漏れの恐れがあります。

 

 

複数の乾電池を別種類で使う、特にアルカリ乾電池とマンガン乾電池を同時に使ってはいけません。

 

乾電池のプラスとマイナスは正しく使う。

うっかり間違えてそのまま使うと、液漏れ、破裂などの危険があります。