あまり知りたくは無いが、がん保険で知っておきたい事。

soudan

生命保険、損害保険の枠で捉えられない保険として、第三の分野と呼ばれる医療保険が生まれました。

がん保険は医療保険の中でもがんに特化した保険になります。


がん保険には複数の保険会社から様々な商品が出されていますが、

保障の共通の特徴としては

「がん診断給付金」

「がん入院給付金」

「がん手術給付金」

「がん死亡保険金」などがあります。

がん入院給付金は、入院第一日目から支払われ支払日数は無制限です。

 

注1)特定疾病保障保険(3大疾病保障保険)は特定疾病保険金が支払われた時点で保険契約が消滅しますが、がん保険の場合は保険金が支払われても契約が継続します。

特定疾病保障保険:がん・急性心筋梗塞・脳卒中の3大疾病により所定の状態になった時、生前でも特定疾病保険金が受け取れます。

 

またあらゆる病気、事故で亡くなった場合・高度障害状態になった場合も同額の保険金が支払われます。

 

【がん保険に加入する際の留意点】

  • *高齢時に十分な保障が得られるか
  • *保障は1回のみか、複数回か
  • *給付金額は初期がん(上皮内がん)でも変わらない保障が得られるか

 

★免責期間

申し込み、1回目の保険料の充当から、「責任開始日」までに3ヵ月または90日間の免責期間があります。

免責期間中にがんと診断された場合、保険金は支払われず保険は無効となります。